会社概要

ごあいさつ

人が磨く技術が、世界の光を支える

弊社は半世紀を超え、光学レンズ加工一筋に歩み、日本の光学産業が誇る世界トップレベルのものづくりを支えてきました。
レンズ研磨は、1nmの精度が求められる極めて繊細な世界。誠実に磨き上げたレンズは、お客様の信頼となり、新たなご縁を運んでくれます。その積み重ねが「難しいレンズを任せたい」という評価につながっていると自負しております。
研磨の加工は、今も人間の手が欠かせない領域です。技術者の創造性と挑戦がダイレクトに反映されるからこそ、私たちのような少数精鋭のプロ集団が最も輝けるフィールドだと考えています。
そして最大の財産であり、自慢は“社員”です。一人ひとりが誇りとやりがいを持ち、心身ともに満たされて働けるウェルビーイング(well-being)の実現が、企業の持続的な成長を支える原動力だと確信しています。
人の技術と情熱で社会に貢献し、ものづくりを通して人生を豊かにする。これからも人を育て、技術を磨き、確かな実績を刻みながら、世界に通じるものづくりを未来へつないでまいります。  代表取締役社長 髙橋悦子

社長写真
社長写真

ABOUT US

会社名 株式会社 鶴岡光学
事業内容 光学ガラスレンズの研磨加工
主要加工品 一眼カメラ(レンズ交換式カメラ)・交換レンズ
プロフェッショナル用の映像機器
プロジェクター
医療機器
顕微鏡
半導体露光装置
マシンビジョン
望遠鏡
航空宇宙   他
資本金 3,500万円
設立年月日 1963年9月10日
代表者氏名 代表取締役社長 髙橋 悦子
本社所在地 山形県鶴岡市みどり町13番2号
電話 0235-22-0909
取引銀行 山形銀行 みどり町支店
従業員数 40名

HISTORY

1963年1月 鶴岡市工場誘致企業 第一号として誘致される
1963年9月 有限会社 鶴岡光学として設立
1966年9月 第一工場増築、量産体制が整う
1990年8月 髙橋 勝 代表取締役社長へ就任
1991年6月 第一工場増築、第二工場を建設
1991年7月 組織変更 有限会社より株式会社へ。社名変更 株式会社 鶴岡光学へ
1992年2月 第三工場を新設
1993年10月 東北で初取得となる国家資格 光学機器製造技能士に合格者を輩出する
1996年6月 フジノン コンパクトレーザー干渉計(F601)導入
2003年10月 Akion レーザー干渉計装置(AK100)導入
2006年3月 芯取部門を新設
2014年7月 多品種小ロット生産体制を確立
2019年7月 髙橋 勝 社長退任、代表取締役会長へ就任
髙橋 悦子 代表取締役社長へ就任
2021年12月 Akion 干渉縞解析装置(IFM)導入
2024年1月 JAXAの小型月着陸実証機「SLIM(スリム)」に当社のレンズが搭載される
2025年6月 共立電機 透過式偏心測定機(CS-A1100)導入

ACCESS

鶴岡光学外観